RINRINのブログ

薄っぺらい人生ですが今まで経験してきたことなど紹介していきます!

【ビジネス】SES営業って批判も多いけど日本社会の縮図みたいだし、大手企業の人との繋がりもつくりやすいからなんやかんやでおもしろい仕事だと思う!

みなさん、こんにちは!

RINRINです!

 

私は2年前までSES営業として日々、働いていました!

4年近く経験をしてきましたが、もっとIT営業を幅広く経験したいと考え、今はSES営業を離れています!

 

が、この度SES営業として復帰することになりました!

とはいっても、SESはきっかけでそこからいろいろなIT営業にもチャレンジしていく感じです!

 

そこで今日は私が思うSESの面白さを記事にしたいと思います!

 

目次

 

SES営業とは

Wikipediaのリンクを貼っておきます!

ja.wikipedia.org

 

簡単にご紹介するとSESとは、自社所属エンジニアやフリーランス、パートナー企業所属エンジニアを人手が不足しているIT開発現場側に派遣、もしくは準委任といった契約形態でコーディネートする仕事です。

 案件にアサインされたエンジニアは客先に常駐したり、自社に持ち帰ったりリモートワークなどでITの開発や運用保守に携わります。

 

SES企業の数

SESを事業としている企業は非常に多いです。

首都圏だけでも大小合わせ数千、数万社規模で存在しています。

「IT」と謳っている企業の7割、8割はこのSESで売り上げを立てています。

 

企業数も多いため、「IT営業」で職を探そうとすると高確率でヒットします!

 

SESのおもしろさ

では、SESのおもしろさとは何でしょうか!?

人それぞれ面白さややりがいはあると思いますが、私が感じていた面白さは下記の2点だと思っています。

・「人」を扱う職種なので人脈がどんどん広がる

・自分が携わったシステムが世の中に出回る・広まる楽しさ

もうすこし詳細に解説していきます。

 

人脈がどんどん広がる

これについては個々の営業スタイルにもよりますが、私は人脈が広がることに面白さを感じていました!

前述の通り、首都圏だけでもSES企業が数千、数万あり、営業に関してもそれに比例しての人数がこの業界にいます。

基本的にどこの企業も「エンジニア」を欲していることが多いため、基本的には新規アポに関してもどこの企業も寛大です。

また営業同士、競合でもあり協業でもあるので、基本的には協力的な方やいい人というのが多いと思います。(もちろんビジネス上ですが。。。)

 

ただ、繋がりが段々広くなっていくと、「あの人とこの人が繋がっている、仲がいい」というのも見えてくるので信頼関係を築いてくると顧客を紹介してもらったりなど仕事の幅が広がってきます。

段々つながりができてくると他社営業スタイルなども見えてくるので、「本当にこの人は信頼できる」、「この人とはそりが合わない」などが見えてきます。

私もSESを離れていますがいまだに連絡をくれるパートナーさんもいますので、いわゆる「親友」みたいなのもつくりやすいのも面白さだと思います。

 

有名企業や大手企業とのつながりも作りやすいです!

 

あとは多くの営業マンがいる以上、営業スタイルもやはり人それぞれ違いますし、価値観なども違う人と話せる機会や企業のエグゼクティブの方や大手企業の方と関わる事も多いため、自分自身の知見を広げることも面白さの一つだと思います!

 

自分が携わったシステムが世の中に出回る・広まる楽しさ

「社会貢献」という立場から見てもSESは魅力の一つとなります。

IT企業の中には誰もが知るようなビッグネームの企業や今を時めくベンチャーなどと関わる仕事も多いため、公共やキャリア、有名サービスなど自分がかかわった案件が世の中に知れ渡ったりする楽しさがあります!

 

私自身、SESは日本社会の縮図だと考えていて様々なシステム、案件に関わる事で社会の流れが見えてくる楽しさがあります!

 

SESの辛いところ

もちろん、仕事ですので楽しさだけでなく辛いことも多い仕事です。

特に「人」を扱っている業種にはなるので人的トラブルに関しては避けることができないのでかなりメンタルをやられます。

エンジニアの方もそうかと思いますが、私が知る中でもエンジニア、営業でメンタルをやられている人を大勢見てきました。

主によくある大変なこととしては下記2つでしょうか。

・現場側都合、エンジニア側都合に引っ張られやすい

・スキルアンマッチ、無断欠勤などの人的トラブル

 

現場側都合、エンジニア側都合に引っ張られやすい

SES営業は「人」を扱う仕事ですので、成約ひとつするにしても双方の合意をもらう必要あります。

ですので、例えば現場側が「この人に来てほしい」とGoサインが出ても、エンジニア側が辞退をしてしまったりすると成約には結びつきません。

逆もまた然りです。

ゆえに、自分の影響力が及ばない範囲での成約になりやすいため多少ガチャ要素がある気がします!

ゴリ押しで成約するパターンもありますが、実際に現場で業務をするのは顧客やエンジニアになりますのでミスマッチなどトラブルに発展するパターンが多い気がします。

 

スキルアンマッチ、無断欠勤などの人的トラブル

まったく、自分の責任ではないトラブルもSESではよくあります。

前述でもあった通り、スキルアンマッチなどによるクレーム発展が結構あるあるです。

面談の際には「あれできます、これできます」と言ったものの、いざ業務に入ると全く仕事ができないなんてのもよくあります。

注意点としては双方に「本当に大丈夫か」と念押しで確認することですね。(それでも100%トラブルを防ぐのは難しいですが。。)

 

それと多いのは無断欠勤やバックレ、遅刻が多いなどのクレームも日常茶飯事で起きます。

こればっかりはもう自分ではどうしようもありません。。

本人に気を付けてもらうよう促すしかないですね。。(ただ促すにも必要なのは信頼関係なので、日々のコミュニケーションは本当に重要です!)

 

まとめ

どの仕事もそうかと思いますが、辛いのが9割、楽しいが1割が仕事ですよね。。

SESに関しては何年もいる方もいますが、結構数年程度で辞めてしまう人がいるので、だいたい1年ぐらい営業をやっていれば中堅クラスになれます。

ベンチャー企業であれば、1年、2年で役職をもつなど結構ザラです!

どんな仕事もそうだと思いますが、営業として一番大切なスキルそれは「信頼」だと私は考えています。

特にSES営業は売る側も人、買う側も人なのでより人との信頼関係が重要になってきます。

SESをこれからやりたいと思っている方、伸び悩んでいる方、まずは「人を大事にしたい、顧客の課題を解決したいという」強い気持ちがないと長くは続かないのかと思います。

本当に「人」が好きな人であれば、向いているのかもしれません!

 

私自身もいろいろと見失っていたものがありますので、今回の転職を機にまた一段成長をしていきたいと思います。

 

それではまた!