RINRINのブログ

薄っぺらい人生ですが今まで経験してきたことなど紹介していきます!

【7つの習慣】第5の習慣 「まず理解に徹し理解される」

みなさん、こんにちは!

RINRINです!

 

今日は7つの習慣より第5の習慣 「まず理解に徹し理解される」について記事を書きたいと思います!

 

 

話し上手は聞き上手

第5の習慣では「傾聴」が大事だとされています。

「話し上手は聞き上手」という言葉がある通り、話を聴いてくれる人に人は信頼を置くことが多いです。

ただ、実際のコミュニケーションの場では、

・話を全く聴いていない人

・聴いているフリをしている人

・すぐに持論を話したり論破しようとする人

というのがとても多いです。

 

実際のビジネスの中でも話している時に途中で遮り持論を展開する人や論破をしてくる人がとても多い印象です。

会話では「ただ私の話を聞いてほしい」という場合がとても多いです。

例えば、ある相談事を同僚や上司などにしたときに「自分の中では解決策があるが、ただ聞いてほしい、同意してほしい」というパターンが非常に多いです。

なので、下手にあーしろこーしろといったアドバイスは求めてなく、ただ共感をしてあげる、それでいて自信をつけてあげるそういう意識が話の本質なんだと考えています。

 

私も営業という立場柄、多くの営業やエンジニアの方と接することが多いのですが、共通して「この人と仕事をしたいな」と思える人は「話をちゃんと聴ける人」だなと感じます。

 

何が重要??

結論、「人の話に耳を傾けて聴く」これに尽きると思います。

「人の話をよく聞きましょう」と小学生でも教わることだと思いますが、まさにこれが答えだと思います。

 

話を聞く、聞いてあげるだけで物事や問題が解決するという事が多いです。

深く聞く、それだけで人を導く力があります。

 

人間というのは自分の話をたくさん聞いてくれる人に信頼や親しみの気持ちを抱きます。

人の話を解釈したり評価せずただ話を受け止めるという事が大事です。

実際、人の会話というのは「私の話を聞いて」「俺に言わせて」という気持ちの応酬で終わったりすることが多いです。

人は「話す」ことに快楽を感じる生きもの。

だからみんな自分の快楽を優先してしまう。

その結果、誰も人の話を聞いていない。会話のように見えて会話じゃないズレた言い合いをしていることがとてもよくあります。

 

深く聞くことの難しさ

話を深く聞くことの難しさの一つは相手に対して無意識に上下関係を作ってしまっているところにあります。

特に子供には気づかずそうしてしまっている人が多いようです。

うちの子供を観察しているとおもちゃやスーパー戦隊などの話を聞いてくれる人になついているなと感じてます。

こどもにも平等でちゃんと話を聞いてあげることが大切だし、そこからこどもの自立心が芽生えるんじゃないかと考えています。

 

私自身も営業職として人と関わる事が多いので、傾聴を常に心がけて信頼を得られるような人になるように日々精進!

 

それではまた!